メールフォームより問い合わせる
給料計算は勤怠の集計から始まり、データの入力、精査、給与明細書の発行、銀行への振り込み依頼までが一般的な流れです。勤怠の集計から銀行の振り込み依頼まで、計算する社員の数によりますがまるまる1日から2日程度は、ベテラン社員がかかり切りになります。
さらに、給料計算周辺の作業・知識として有給休暇の管理、住民税・源泉税の納付、所得税・社会保険・労働保険の改正チェック、社会保険料・労働保険料の納付、給与計算ソフトのアップデート等々、かなりの知識と経験と時間が必要です。
給料計算業務ソフトは意外に高額です。また、毎年法令の変更があるのでバージョンアップは必須でこの料金もばかになりません
保険料率の変更など月々のメンテナンスもかなり頻繁にあり、最新の法改正・情報の取得は給料計算には欠かせません。
社内での処理は、タイムカードまたはそのデータを送るだけ。個人別の給料明細書が届くのをお待ち下さい。
給料計算の締切は絶対です。「来月まとめて計算」はできません。
「扶養家族が増えた。」「特別手当を支給した。」などの個別の情報は社内に広まりません。
勤怠の集計、データ入力、給与明細書の発行、銀行への振り込み依頼までの完全代行サービスから最新法令に基づく支給金額の計算のお手軽コースまで、会社の人員・ご予算に応じて必要なサービスをご依頼下さい。
■給与計算受託の標準的な料金(データ入力、一覧表及び給与明細書の発行) 基本料金 10,000円〜(計算対象人数10人まで) ※10人以上お一人につき1,200円
注:上記金額はあくまで目安です。